地味に気になるおかずの隙間
お弁当を詰め終わって、さあ蓋を閉めようとしたら、なんか隙間が空いてる。
これ、地味によくある。
そのままだと蓋を閉めた時におかずが動いて、見た目が崩れやすくなる。
かといって、隙間のためだけにまた一から作るのも面倒。
そんな時に助かるのが、サッと作れる隙間埋めおかず。
この記事では、旦那弁当でよく使っている隙間埋めおかずを4品紹介する。
隙間埋めおかずに向いているもの
隙間埋めに使いやすいおかずには共通点がある。
小さくて詰めやすい。
味がしっかりついている。
冷めても美味しい。
この3つが揃っていると、隙間埋めとして使いやすい。
逆に水分が多いものや、大きすぎるものは隙間埋めには向きにくい。
小さめサイズに作るか、切り分けてから詰めるのがコツ。
隙間埋めは事前に準備しておくとラク
隙間埋めおかずを毎朝作るのは正直しんどい。
だから最近は、作り置きしておくか、冷凍ストックを活用するようにしている。
冷凍庫にミニハンバーグがあるだけで、朝の安心感がかなり違う。
卵焼きは朝に焼くことが多いけど、慣れると5分あれば作れる。
隙間埋め用のおかずがひとつでもストックしてあると、朝の詰め作業がぐっとラクになる。
実際作ってるレシピ
卵焼き
旦那からのリクエストで毎日固定になった、我が家の定番おかず。
【材料】
卵
白だし
味の素
水
【作り方】
- 卵を溶いて白だし、味の素、水を加えてよく混ぜる
- 卵焼き器に油をひいて中火で熱する
- 卵液を3回に分けて巻きながら焼く
- 冷めたら食べやすい大きさに切る
少し塩気のある味付けが旦那の好み。
隙間埋めだけじゃなくて、お弁当の主役にもなってくれる頼もしい存在。
しっかり冷ましてから詰めると、水分が出にくくなる。
ウインナーのケチャップ炒め
子どもから大人まで食べやすい、ガッツリ系の隙間埋めおかず。
【材料】
ウインナー
ケチャップ
ごま油
【作り方】
- ウインナーに切り込みを入れる
- ごま油で炒める
- ケチャップを加えて絡める
ケチャップの甘酸っぱさがウインナーとよく合う。
切り込みを入れると見た目も華やかになって、お弁当が一気に明るくなる。
火の通りが早いので、朝でもサッと作れる。
ミニハンバーグ
冷凍庫にストックしておくと、朝がかなりラクになる頼れる存在。
【材料】
冷凍ミニハンバーグ
ケチャップ(お好みで)
【作り方】
- 冷凍ミニハンバーグをレンジで加熱する
- お好みでケチャップをかける
レンジ1〜2分で完成するので、朝の時短に本当に助かる。
30gサイズが使いやすくて、950mlの弁当箱の隙間にもちょうどよく収まる。
ソースを変えるだけで味のバリエーションも出せる。
ブロッコリーのごま和え
緑色が入るだけでお弁当がぱっと明るくなる、彩り担当の隙間埋めおかず。
【材料】
ブロッコリー
すりごま
醤油
砂糖
【作り方】
- ブロッコリーを小房に分けて茹でる
- 水気をしっかり切る
- すりごま、醤油、砂糖で和える
水気をしっかり切るのが汁漏れ防止のポイント。
作り置きしやすいので、週末にまとめて作っておくと平日がラクになる。
ごまの風味で食べやすく、旦那弁当の彩りにぴったり。
アイテム紹介
ミニハンバーグ【30g×34個】
冷凍庫に常備している隙間埋めの救世主。
レンジで温めるだけで使えるので、朝の時短に本当に助かる。
34個入りなのでストックが長持ちするのも嬉しいポイント。

おかずカップ収納ケース
隙間埋めおかずを小分けにして入れておくのに使っている。
朝に取り出しやすいので、詰め作業がスムーズになる。

iwakiボウル2.5L耐熱ガラスボウル
ブロッコリーを茹でた後の水切りや、ごま和えを作る時に使っている。
耐熱ガラスなのでレンジにも使えて、作り置き作業がかなりラクになる。

今日からできること
隙間埋めおかずは、小さくて、味がしっかりついていて、冷めても美味しいものが向いている。
まずは冷凍庫にミニハンバーグをストックするところから始めてみてほしい。
それだけで「隙間どうしよう」という朝のプチストレスがかなり減る。
卵焼きとミニハンバーグがあれば、隙間埋めはほぼ完璧に解決できる。
実際に使っているキッチン用品や、保存容器はひめのんの旦那弁当の楽天ROOMにまとめています。
「これ使いやすかった」を中心に載せているので、旦那弁当作りの参考になれば嬉しいです。


