おかず何にしようか…?
旦那弁当のメインおかず、毎日何にしようか迷う。
鶏肉ばかりだと飽きるし、牛肉は少し値段が気になる。
そんな時に本当に助かるのが豚こま。
安くて、火が通りやすくて、味付け次第でいくらでもアレンジできる。
しかも冷めても美味しいから、お弁当との相性がかなりいい。
我が家でも、豚こまは週に何度も登場する定番食材になっている。
豚こまが旦那弁当に向いている理由
豚こまがお弁当のメインに向いている理由は3つある。
火の通りが早い。
薄切りなので、炒めればすぐに火が通る。
朝から作る時も、前日に作り置きする時も、調理時間が短くて済む。
味が染みやすい。
薄くて表面積が広いぶん、調味料がしっかり絡む。
冷めた状態でも味がぼやけにくいので、お弁当向きのおかずになる。
コスパがいい。
まとめ買いして小分け冷凍しておくと、使いたい時にすぐ使えて便利。
我が家でも週末の買い物で多めに買って、小分けにして冷凍ストックしている。
冷めても美味しくするコツ
豚こまおかずを冷めても美味しく仕上げるには、少し濃いめの味付けにすること。
冷めると味が薄く感じやすいので、炒めた後に味見して、少し濃いかなと思うくらいがちょうどいい。
水分をしっかり飛ばすことも大事。
汁気が残っていると、弁当箱の中で水分が出やすくなる。
強火でしっかり炒めて、余分な水分を飛ばしてから詰めるとベスト。
実際作ってるレシピ
アレンジで野菜入れて栄養UP出来る。
豚こまの甘辛炒め
材料
豚こま肉
醤油
みりん
砂糖
ごま油
白ごま
【作り方】
- 豚こまをごま油で炒める
- 醤油、みりん、砂糖を加えて絡める
- 汁気が飛んだら白ごまをふる
甘辛味はご飯との相性が抜群。
旦那弁当の定番中の定番で、これを入れておけばまず間違いない。
玉ねぎを加えると、さらにボリュームが出る。
豚こまのにんにく醤油炒め
材料
豚こま肉
にんにく
醤油
みりん
ごま油
【作り方】
- ごま油でにんにくを炒める
- 豚こまを加えて炒める
- 醤油、みりんで味付けして汁気を飛ばす
にんにくの香りが食欲をそそる一品。
冷めても風味が残るので、お弁当を開けた時においしそうに見える。
前日の晩ごはんで多めに作っておくと、翌朝そのまま詰めるだけで済む。
豚こまのカレー炒め
材料
豚こま肉
カレー粉
醤油
塩こしょう
ごま油
【作り方】
- ごま油で豚こまを炒める
- カレー粉、醤油、塩こしょうで味付け
- 汁気をしっかり飛ばす
カレー味は冷めても味がぼやけにくい。
但し、キャベツを入れるならカレー粉少し多めに。
950mlの大きめ弁当箱でもしっかり存在感が出る、ガッツリ系の一品。
辛さが苦手な場合はカレー粉を少なめにするとマイルドに仕上がる。
豚こまの塩こうじ炒め
材料
豚こま肉
塩こうじ
ごま油
黒こしょう
【作り方】
- 豚こまに塩こうじをもみ込んで10分おく
- ごま油で炒める
- 仕上げに黒こしょうをふる
塩こうじを使うと、肉が柔らかく仕上がる。
シンプルな味付けだけど、旨みがしっかり出るので物足りなさがない。
甘辛系のおかずが続いた時に、箸休めとして入れるのもおすすめ。
アイテム紹介
フライパン
豚こまおかずは強火でしっかり炒めるのが基本。
このフライパンは熱の通りが良くて、水分をしっかり飛ばしながら炒められる。
毎日使うものだから、使いやすさがお弁当作りのラクさに直結する。

tomizawaシリコンゴムベラ
炒め物の味付けをする時、調味料を鍋肌に沿わせながら絡めるのに使っている。
しなやかで熱に強いので、炒め物でも安心して使える。

アイスルパック冷凍保存容器
豚こまは週末にまとめ買いして小分け冷凍している。
この容器は1食分ずつ取り出しやすいので、朝の準備がスムーズになる。

今日からできること
豚こまは、安くて、早く火が通って、味が染みやすい。
お弁当のメインおかずとして、これ以上コスパのいい食材はなかなかない。
甘辛、にんにく醤油、カレー、塩こうじと味を変えるだけで、マンネリせずに使い続けられる。
まずは今週、豚こまを多めに買って小分け冷凍しておくところから始めてみてほしい。
それだけで、平日の朝がかなりラクになる。
実際に使っているキッチン用品や、保存容器はひめのんの旦那弁当の楽天ROOMにまとめています。
「これ使いやすかった」を中心に載せているので、旦那弁当作りの参考になれば嬉しいです。


