はじめに
毎日のお弁当作りって、気づかないうちにかなり負担になりますよね。。
「朝がバタバタする」
「毎回おかずを考えるのがしんどい」
「結局いつも同じような内容になる」
そんな悩みを少しでもラクにするために、わたしが実際にやっている旦那弁当の時短ルールと作り置きの工夫をまとめました。
無理せず続けられる方法なので、同じように悩んでいる方の参考になれば嬉しいです。
今日の旦那弁当
今日のお弁当はこちら👇

・牛肉とピーマンの味噌炒め【作り置き】
・ほうれん草とソーセージのバター醤油炒め
・卵焼き
・ソーセージ
・きんぴらごぼう【作り置き】
・青カッパ
ポイントは「作り置きできるもの+すぐ作れるもの」の組み合わせにすること。
旦那弁当がラクになる3つのルール
① メインは“焼くだけ・炒めるだけ”にする
基本的にメインのおかずは昨日の晩ごはんが多い。
気が付いたらお弁当用に避けられてる
極たまーに作る時もある。
作る時は朝に時間をかけないために、メインはシンプルな調理に。
前日に下ごしらえや漬け置きなどもする。
例:
- 生姜焼き
- 焼きそば風炒め
- 鶏肉の塩焼き
- タンドリーチキン
② 副菜は作り置きで固定化する
副菜を毎回考えるのが一番大変なので、基本は固定。
数種類作って1週間回す。
例:
- ひじきの煮物
- きんぴらごぼう
- きのこの炒め物
- 切り干し大根
👉「考えない仕組み」を作るのがポイント
③ お弁当の型を決める
毎回ゼロから考えないために、詰め方の型を決めてる。
- メイン1品
- 副菜2品
- 彩り(ミニトマトなど)
- 箸休め【無くても可】
これだけでかなり迷いが減る!
私の場合は卵焼きと青カッパは必須という縛りがあるので自然と品数増える。
作り置きで一番ラクになる方法
わたしが一番ラクになったのは
「3~5日分まとめて作る方法」
日曜や前日にまとめて作っておくと、
朝は詰めるだけで完成するのでかなり時短になる〇
とはいえ…忙しい日が続くと難しいので、私は基本的には日曜日の夜ご飯作る時に並行して作ってる。
実際に使っている便利アイテム
お弁当作りを続ける中で、助かっているのがこちら👇
キッチンスケール
食材の量を一定にできるので、冷凍保存や作り置きがかなり楽に。
👉実際に使っているアイテムはこちら

保存容器
作り置きには必須アイテムです。
そのまま冷蔵・冷凍できるタイプを使うと、
洗い物も減ってかなり時短にも。
👉実際に使ってるアイテムはこちら

旦那弁当を続けるコツ
一番大事なのは「完璧を目指さないこと」
- 毎日違うおかずにしない
- 3〜4パターンで回す
- 無理な日は冷凍食品もOK
これだけでかなり気持ちが楽になる!
まとめ
旦那弁当は、工夫次第でかなりラクになる。
- 作り置きで考える回数を減らす
- メニューを固定化する
- 時短アイテムをうまく使う
この3つだけで、朝の負担はかなり軽くなった。
使っているアイテムは楽天ROOMにもまとめているので、
よければ参考にしてみてください👇

