はじめに
旦那弁当って、気づいたら茶色くなりがち。
- 生姜焼き
- ハンバーグ
- 照り焼き
- 甘辛炒め
ガッツリ系を入れると、どうしても色味が偏りやすい。
そんな時に助かるのが緑おかず。
少し入るだけでお弁当がぱっと明るく見える。
青カッパは旦那指定で毎日固定になった。
うちの旦那弁当は、青カッパ(きゅうりの漬物)を毎日入れている。
これは旦那からのリクエストで固定になったもの。
「ないと何か言われる」レベルでもはや定番おかずになっている。
青カッパだけでも彩りはかなり変わるけど、「もう少し緑が欲しい」って時も結構多い。
- 朝作る時間が惜しい
- レパートリーが少ない
- 野菜が余る
- この隙間何入れればいい?
だから最近は簡単に作れる緑おかずをいくつか作り置きするようになった。
緑のおかずって意外と難しい
お弁当作りを始めた頃
「緑を入れたいけど何を作ればいいかわからない」
これが本当に多かった。
しかも、
地味に悩むことが多い。
また、同じ副菜ばかりになりやすい。
緑おかずって便利だけど、気づくと同じものばかりになる。
なので、最近は味付けを変えることを意識している。
- カレー系
- ごま系
- おかか系
- ニンニク系
味を変えるだけで飽きにくくなるし、旦那の反応も変わってくる。
緑のおかずをお弁当向きにするコツ
ご飯に合う味付けにする。
旦那弁当って「ご飯が進む」が1番大事!
なので緑おかずも
- 少し濃いめ
- 香りがある
- ごま油系
- 汁気はなるべく飛ばす
この辺を意識している。
副菜でも味付け次第で満足感がぐっと変わる。
作り置きして朝ラクにする
毎朝副菜を作るのは正直しんどい。
最近は必ず
- 小松菜副菜
- ピーマン副菜
- ほうれん草副菜
この辺をまとめて作っておく。
朝冷蔵庫にあるだけで、朝の動きが全然違う。
水分をしっかり切る
緑おかずは水分が出やすいものが多い。
- 水分をしっかり絞る
- 炒めて水分飛ばす
- そもそも汁気のあるものを作らない
これを意識するだけで、お弁当に入れやすくなるし傷みにくくなる。
実際に作ってる副菜レシピ

①小松菜のカレーマヨ炒め
材料:小松菜・ごま油・マヨネーズ・カレー粉
小松菜を食べやすく切るごま油で炒めるマヨネーズ、カレー粉で味付け【結構濃いめがベスト】
ガッツリ系のおかずとの相性がいい。
冷凍も出来る。
ピーマンが苦手な旦那にも食べやすい緑おかず。
②ピーマンのおかか炒め
材料:ピーマン・ごま油・醤油・おかか
ピーマンを細切りにするごま油で炒める醤油、おかかで味付け。汁気とばす。
シンプルだけど安定のおいしさ。
冷めても味がぼやけにくいのでお弁当向き。
③ほうれん草とちくわのごま和え
材料:ほうれん草・ちくわ・すりごま・醤油
ほうれん草を茹でる水気をしっかり絞るちくわ、すりごま、醤油で和える
彩りが出やすくて作り置きにも便利。
ちくわを足すだけで満足感もアップする。
炒めてもいい。
④ピーマンの塩こんぶ炒め
材料:ピーマン・塩こんぶ・ごま油
ピーマンを細切りにするごま油で炒める塩こんぶを入れて絡める
少ない材料でサッと作れる。
お弁当の隙間埋めにも使いやすい。
⑤小松菜とツナの炒め物
材料:小松菜・ツナ缶・醤油・塩こしょう
小松菜を食べやすく切るツナと一緒に炒める醤油、塩こしょうで味付け。汁気とばす
シンプルだけどボリュームが出る。
色味もきれいで950mlの弁当箱の彩りにぴったり。
緑おかず作りに使えるおすすめグッズ
おかずカップ収納ケース
緑おかずを種類別に小分けして入れておける。
朝に「どこにしまったっけ」がなくなるだけで、詰め作業がスムーズになる。
毎日使うものだから、収納が整っているだけで朝のストレスがかなり減る。

ステンレスボウル
ほうれん草を茹でた後の水切りや、和え物を混ぜる時に毎回使っている。
緑おかずは水分をしっかり切るのが大事なので、大きめサイズがあると本当に便利。

リピートしている調味料
ごま油・塩こんぶ・カレー粉は緑おかず作りで本当によく使う。
この3つを常備しておくだけで味が決まりやすくなって、副菜作りがぐっとラクになる。
緑おかずがあると旦那弁当がぐっとラクになる
緑おかずって
彩りが出るバランス良く見える隙間を埋めやすい作り置きしやすい
お弁当の副菜として本当に優秀。
「あと1品」を助けてくれる存在
毎日のお弁当作りって、全部を頑張ろうとするとどこかで疲れる。
青カッパ+緑おかずがあるだけで、朝の詰め作業がかなり変わる。
「簡単で続けやすい」を大事にしながら、これからも旦那弁当を作っていく。
旦那弁当の彩りに悩んでいる人の参考になれば嬉しいです。
実際に使っているキッチン用品や、保存容器はひめのんの旦那弁当の楽天ROOMにまとめています。
「これ使いやすかった」を中心に載せているので、旦那弁当作りの参考になれば嬉しいです。


