はじめに
にんじんって、気づくと1本だけ余りがち。
カレーや煮物で少し使って残る。
サラダ用に買ったけど使い切れない。
冷蔵庫の奥でしなしなになる。
これ、結構ある。
でもにんじんって、お弁当の彩りにめちゃくちゃ便利。
オレンジ色が入るだけで、お弁当全体がぱっと明るく見える。
最近は「余ったらお弁当の副菜にする」が定番になっている。
にんじんはカレー味と相性がいい
にんじんは少し甘みがあるから、カレー味との相性がすごくいい。
カレーマヨ、カレー炒め。
この2つは特に旦那弁当との相性が良くて、よくローテーションに入る。
ご飯が進む味付けなので、メインがガッツリ系の日にもちょうどいい。
にんじんのレパートリーが少ない
以前は、きんぴらごぼう風かサラダ。
このくらいしか思いつかなかった。
毎回同じだと飽きるし、せっかくの彩り食材なのにもったいない。
だから最近は味付けのバリエーションを増やすことを意識している。
塩昆布系、ツナ系、甘辛系を組み合わせると、思った以上にレパートリーが広がる。
細切りにすると使いやすい
にんじんは細切りにしておくと、火が通りやすいし味も絡みやすい。
お弁当に入れる時も食べやすいサイズになる。
ピーラーで薄く削るのもおすすめ。
火の通りが早くなるので、時短にもつながる。
作り置きで朝をラクにする
週末にまとめて作り置きしておくと、平日の朝がかなりラクになる。
にんじんのカレーマヨ和え、にんじんのカレー炒め、にんじんのきんぴら、にんじんとツナのごま炒め、にんじんの塩昆布炒め。
この辺を冷蔵、冷凍保存しておけば、朝は詰めるだけで済む。
味のバリエーションがあると、お弁当の組み合わせを考えるのもラクになる。
実際作ってるレシピ

にんじんのカレーマヨ和え

材料
にんじん
小松菜
マヨネーズ
カレー粉
塩
- にんじんを細切りにする
- 小松菜は食べやすい大きさに切る
- ボウルに入れ、レンジで加熱して柔らかくする
- マヨネーズ、カレー粉、塩で和える
レンジだけで作れるのでとにかく簡単。
炒めてもいい。
カレーの香りでにんじん特有のクセも気にならなくなる。
朝に1品足したい時、これがあるとすごく助かる。
にんじんのカレー炒め

材料
にんじん
ごま油
カレー粉
塩こしょう
- にんじんを細切りにする
- ごま油で炒める
- カレー粉、塩こしょうで味付け
炒めることでにんじんの甘みが引き立つ。
ガッツリ系のおかずとの相性もいいので、メインが濃い味の日にちょうどいいバランスになる。
にんじんのきんぴら
材料
にんじん
醤油
みりん
砂糖
ごま
- にんじんを細切りにする
- ごま油で炒める
- 醤油、みりん、砂糖で味付け
- 最後にごまをかける
甘辛味の定番。
冷蔵で4〜5日くらいもつので作り置きにぴったり。
多めに作っておくと、平日のお弁当が一気にラクになる。
にんじんとツナのごま炒め
材料
にんじん
ツナ缶
すりごま
醤油
- にんじんを細切りにする
- ツナと一緒に炒める
- 醤油、すりごまで味付け
ツナのうまみでにんじんが食べやすくなる。
あと1品ほしい時に便利で、子どもがいる家庭でも食べやすい味付け。
にんじんの塩昆布炒め
材料
にんじん
塩昆布
ごま油
- にんじんを細切りにする
- ごま油で炒める
- 塩昆布を入れて軽く絡める
塩昆布のうまみだけで味が決まるので、調味料が少なくて済む。
冷めても味がぼやけにくいので、お弁当向きの副菜。
にんじんとソーセージの白だし炒め

材料
にんじん
ソーセージ
油揚げ
白だし
黒胡椒
- にんじんは千切り
- ソーセージは斜め切り
- 油揚げは細切り
- フライパンにソーセージ、にんじんを入れて炒める。
- 油揚げ、白だし、水を少し入れ汁気が無くなるまで炒める。
- 黒胡椒を振る。
ソーセージが入るからボリューム出る。
少し濃いめの味付けでにんじんが苦手でも食べやすい。
アイテム紹介
おかずカップ収納ケース
おかずカップって意外と散らかりやすい。
収納を分けておくだけで、朝の詰め作業がスムーズになる。
地味だけど毎日使うものだから、これがあるかないかで朝のストレスがかなり変わる。

ステンレスボウル
にんじんを切ったり、和え物を作る時に毎回使っている。
レンジ加熱もできるので、にんじんのカレーマヨ和えはこのボウルひとつで完結する。
サイズ違いで揃えておくと、作り置きの時にすごく便利。

リピートしている調味料
カレー粉・塩昆布・ごま油は、にんじん副菜で本当によく使う。
この3つを常備しておくだけで味が決まりやすくなって、副菜作りがぐっとラクになる。
https://room.rakuten.co.jp/room_kumi0122.e4813/1800012325773206
まとめ
にんじんって、彩りが出る、カレー系との相性がいい、作り置きしやすい、冷蔵で長持ちする。
お弁当の副菜として優秀な食材。
カレーマヨやカレー炒めをはじめ、塩昆布やごま炒めなど味のバリエーションを増やしておくと、にんじんが余った時の救世主になる。
にんじんの使い道に悩んでいる人の参考になれば嬉しいです。
実際に使っているキッチン用品や、保存容器はひめのんの旦那弁当の楽天ROOMにまとめています。
「これ使いやすかった」を中心に載せているので、旦那弁当作りの参考になれば嬉しいです。


