こういうこと、結構ありませんか?
買い物に行けなかった日、冷蔵庫を開けて「あ、何もない」ってなる瞬間がある。
そういう時に限って、お弁当は作らないといけない。
でも実は、冷蔵庫の定番食材だけでちゃんとしたお弁当が作れる。
ちくわ、卵、ウインナー、ベーコン、ツナ缶。
これだけ揃っていれば、メインもおかずも全部なんとかなる。
この記事では、冷蔵庫にあるもので作れる簡単おかずを4品紹介します。
「何もない」は思い込みだった
お弁当作りを続けていると気づくことがある。
「何もない」と思っていても、よく見ると使える食材が必ずある。
ちくわやツナ缶は常温保存できるので、ストックしておくと本当に助かる。
卵はほぼ毎日使うから、切らさないようにしている。
ウインナーやベーコンは冷蔵庫に入れておくと、いざという時の救世主になる。
この辺を常備しておくだけで、「何もない朝」がかなり減る。
節約しながらガッツリ作るコツ
安い食材でもガッツリ感を出すコツは、味付けをしっかり濃いめにすること。
薄味だと物足りなく感じやすいので、醤油やカレー粉などで味をしっかりつける。
卵を足すだけでボリュームがぐっと増えるので、少し物足りない時は卵を追加するのがおすすめ。
旦那弁当は950mlの大きめ弁当箱なので、ボリューム感を意識して詰めるようにしている。
実際作ってるレシピ
ちくわの磯辺炒め
冷蔵庫に必ずあるちくわで作る、シンプルだけど旦那受けがいい一品。
【材料】
ちくわ
ごま油
醤油
青のり
【作り方】
- ちくわを斜め切りにする
- ごま油で炒める
- 醤油を回しかけて絡める
- 仕上げに青のりをふる
青のりの風味でちくわが一気に格上げされる。
火の通りが早いので、朝でも5分あれば作れる。
隙間埋めにも使いやすい定番おかず。
卵とウインナーの炒め物
冷蔵庫の定番食材だけで作れる、ガッツリ系の一品。
【材料】
卵
ウインナー
塩こしょう
ごま油
【作り方】
- ウインナーを斜め切りにする
- ごま油で炒める
- 溶き卵を加えて炒り卵にする
- 塩こしょうで味付け
卵はふわっと仕上げると見た目もきれいになる。
ウインナーの旨みが卵に絡んで、シンプルなのにしっかりおいしい。
ケチャップを少し加えるとまた違う味になるので、飽きた時のアレンジにも使える。
キャベツとベーコンのコンソメ炒め
冷蔵庫に残ったキャベツを消費できる、あっさり系の副菜。
【材料】
キャベツ
ベーコン
コンソメ
塩こしょう
オリーブオイル
【作り方】
- キャベツをざく切りにする
- ベーコンを食べやすい大きさに切る
- オリーブオイルでベーコンを炒める
- キャベツを加えて炒め、コンソメ、塩こしょうで味付け
コンソメ味はガッツリ系のメインとの相性がいい。
水分をしっかり飛ばして詰めると、汁漏れしにくくなる。
ウインナーを入れてもおいしい。
ツナとピーマンの炒め物
ツナ缶があればすぐ作れる、彩りも出やすい一品。
【材料】
ピーマン
ツナ缶
醤油
塩こしょう
ごま油
【作り方】
- ピーマンを細切りにする
- ごま油で炒める
- ツナを加えて炒める
- 醤油、塩こしょうで味付け
ツナの旨みでピーマンの苦味がマイルドになる。
緑の色味が入るので、茶色くなりがちな旦那弁当がぱっと明るく見える。
作り置きにも向いているので、多めに作っておくと便利。
アイテム紹介
ミニハンバーグ【30g×34個】
冷蔵庫に何もない日の救世主として冷凍庫に常備している。
レンジで温めるだけで使えるので、朝の時短に本当に助かる。
https://room.rakuten.co.jp/room_kumi0122.e4813/1700378195876934
まな板
毎日使うものだから、使いやすさが地味に大事。
ちくわやウインナーのような小さい食材も切りやすいサイズ感で気に入っている。

包丁
切れ味がいい包丁があるだけで、朝の仕込みがかなりラクになる。
毎日使うものだからこそ、使いやすいものを選ぶのがおすすめ。

今日からできること
「何もない」と思ってもよく見ると使える食材が必ずある。
ちくわ、卵、ウインナー、ベーコン、ツナ缶を常備しておくだけで、冷蔵庫が空でもお弁当が作れる。
節約しながらガッツリ仕上げるには、味付けを少し濃いめにするのがポイント。
まずは今日、ちくわかツナ缶をストックに加えるところから始めてみてほしい。
それだけで、いざという時の安心感がかなり変わる。
実際に使っているキッチン用品や、保存容器はひめのんの旦那弁当の楽天ROOMにまとめています。
「これ使いやすかった」を中心に載せているので、旦那弁当作りの参考になれば嬉しいです。


