
1. はじめに
毎朝のお弁当作りがしんどくなってきた
毎朝のお弁当作りって、思っている以上に体力を使う。
寝坊できない。
献立を考えるのもしんどい。
朝からキッチンに立つだけで疲れる日もある。
特に30代に入ってからは、
「毎日ちゃんと頑張る作り方」
だと長く続かないと感じるようになった。
5日分まとめて作るようになった理由
そこで最近やっているのが、5日分の旦那弁当をまとめて作り置きする方法。
全部を完璧に作り置きするわけではなく、
- メインだけ準備
- 副菜をまとめて作り置き
- 下味冷凍を活用
- 朝は焼くだけ・詰めるだけ
こんな感じで、“ラクする前提”で続けている。
実際にやってみると、朝の余裕がかなり変わった。
2. 悩み
毎日「何入れよう」が地味につらい
旦那弁当って、毎日続けるほど悩みが増えていく。
特に面倒くさがりは作らなくなる要因。
- 朝が本当にしんどい
- メニューが思いつかない
- 茶色いお弁当になる
- 副菜がワンパターン
- 作り置きが続かない
特に、「今日なに入れよう」が毎日かなり負担だった。
頑張るほど続かなかった
以前は、“ちゃんとした作り置き”を目指していた。
でも実際は、
- 品数を増やしすぎる
- 日曜に疲れ切る
- 平日には飽きる
これで逆に続かなかった。
だから最近は、“頑張る”より“ラクに続ける”を優先するようになった。
3. 工夫
完璧に作り置きしない
5日分まとめて作る時に意識しているのは、「全部を完成させないこと」。
全部を一気に作ろうとすると疲れる。
だから、
- メインは下味冷凍か前日の晩ごはん
- 副菜は2〜3種類だけ
- 卵焼きは寝る前に焼くだけ
- 彩りは最低限
このくらいゆるく考えている。
“ちゃんとやりすぎない”方が、長く続けやすかった。
前日の晩ごはんをそのまま活用する
特に助かっているのが、“昨日の晩ごはんを弁当に入れる”方法。
例えば、
- 豚肉とピーマンの甜麺醤炒め
- ハンバーグ
- 鶏肉の甘酢炒め
- 生姜焼き
この辺はお弁当にかなり相性がいい。
旦那の食い付きもいい。
夜ご飯を少し多めに作るだけで、次の日の朝がかなりラクになる。
副菜は「彩り担当」と割り切る
副菜を何種類も頑張るのをやめたら、かなり気持ちがラクになった。
最近よく作るのは、
- 小松菜とちくわの塩昆布和え
- にんじんしりしり
- きんぴらごぼう
- ピーマンおかか炒め
この辺。
冷蔵庫に2〜3種類あるだけで、お弁当作りがかなりラクになる。
4. 実際やってること
日曜にまとめて準備していること

実際にやっている流れはこんな感じ。
- 肉の下味冷凍
- 副菜2〜3種類作る
- お弁当用に小分けする
- 来週1週間の晩ごはんの献立を考える
ここまでやっておく。
平日はやる事
- 焼く
- 温める
- 詰める
だけ。
朝の負担がかなり減った。
お弁当の“隙間問題”は固定化する
お弁当って、あと少し埋まらない時が結構ある。
その時は、
- 卵焼き
- ミニトマト
- 作り置き副菜
この3つで埋めるようにしている。
毎回悩まなくていいだけでかなりラク。
全部手作りじゃなくていい
毎日完璧なお弁当を作ろうとすると疲れる。
だから最近は、
- 作り置きも使う
- 市販品も使う
- 前日のご飯も使う
こういう“ラクする前提”で考えている。
その方が結果的に続けやすかった。
5. アイテム紹介
保存容器
副菜を小分け保存する時にかなり便利。
「少しだけ残したい」がやりやすくて、作り置きのハードルが下がった。
冷蔵庫もごちゃつきにくい。

ステンレスボウル
下味冷凍や副菜作りでかなり使う。
サイズ違いで持っておくと、まとめ調理がかなりラクになる。
洗いやすいのも助かる。

リピートしている調味料
毎日のお弁当って、結局“味が決まる調味料”が大事だった。
時短でも味が安定しやすくて、リピートしているものを使っている。
6. まとめ
朝ラクしたいなら「頑張りすぎない」が大事だった
旦那弁当って、毎日ちゃんと作ろうとするとかなり大変。
だから最近は、
“頑張る”より“ラクに続ける”
を大事にしている。
5日分まとめて作り置きしてみると、
- 朝の負担が減る
- 献立に悩みにくい
- 外食が減る
- 気持ちに余裕ができる
- 思ったよりコストかからなくてびっくりする
かなり変わった。
続けられる形がいちばんラク
毎日完璧じゃなくていい。
冷凍も使う。
前日の晩ごはんも使う。
作り置きも使う。
市販品も少し頼る。
そのくらいの方が、長く続けやすい。
これから旦那弁当を続けたい人や、朝を少しでもラクにしたい人の参考になれば嬉しい。
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「これ使いやすかった」が中心なので、旦那弁当作りの参考になれば嬉しいです。


