
1. はじめに
旦那弁当を毎日作ると食費が気になる
旦那弁当を続けていると、やっぱり気になるのが食費。
外食やコンビニを減らしたくて始めたけど、
- お肉が高い
- 野菜も高い
- 品数を増やしたくなる
意外とお金がかかることも多かった。
だから最近は、“1週間2000円くらいを目安”に考えるようになった。
節約だけじゃなく“続けやすさ”も大事だった
以前は、
- 毎朝全部手作り
- 品数を頑張る
- 節約ってどうすればいいか
こんな感じだった。
でも正直かなり疲れる。
だから最近は、
- 作り置き
- 晩ごはん流用
- 安い食材を活用
この辺を使いながら、“無理なく続ける旦那弁当”を意識している。
2. 悩み
毎日のお弁当は想像以上に大変
旦那弁当って、
- 献立を考える
- 朝作る
- 買い物する
- 副菜を用意する
毎日の積み重ねがかなり大きい。
しかも30代になると、
「ラクに続けたい」
がかなり大事になる。
節約すると満足感が減りやすい
節約を意識しすぎると、
- ボリューム不足
- 茶色いお弁当
- 同じメニューばかり
こんな感じになりやすい。
だから最近は、“安い食材でも満足感が出る味付け”をかなり意識している。
3. 工夫
安い食材をうまく回す
1週間2000円でかなり助かる食材は、
- 鶏もも肉
- 豚こま
- ちくわ
- 小松菜
- 人参
- 玉ねぎ
この辺。
特売の日にまとめ買いして、数日に分けて使うことが多い。
味付けを変えるだけでもかなり雰囲気が変わる。
晩ごはんとお弁当をつなげる
最近かなり助かっているのが“晩ごはん流用”。
例えば、
- 生姜焼き
- 鶏肉の味噌焼き
- 豚こま炒め
- 照り焼き系
この辺は、お弁当にもかなり入れやすい。
夜ご飯を少し多めに作るだけで、朝がかなりラクになる。
副菜はまとめて作り置きする
毎朝副菜を作るのはかなり大変。
だから最近は、
- 小松菜のカレーマヨ炒め
- 人参のカレー炒め
- きんぴらごぼう
この辺をまとめて作ることが多い。
冷蔵庫に副菜があるだけで、お弁当作りがかなりラクになる。
4. 実際やってること
鶏もも肉の味噌焼き
節約しながらガッツリ感も出しやすい。
【作り方】
- 鶏もも肉を一口大に切る
- 味噌、みりん、醤油を絡める
- フライパンで焼く
味がしっかりしていて、ご飯がかなり進む。
豚こまと玉ねぎの甘辛炒め
少ない材料でも満足感がかなり出る。
【作り方】
- 豚こまと玉ねぎを炒める
- 醤油、みりん、砂糖で味付け
- 最後にごまをかける
お弁当の定番になりやすい味。
ちくわの照りマヨ炒め
節約副菜としてかなり便利。
【作り方】
- ちくわを斜め切りにする
- フライパンで焼く
- 醤油、みりんを入れる
- 最後にマヨネーズを絡める
冷めても味がしっかりしている。
小松菜のカレーマヨ炒め
彩りも出しやすくて便利。
【作り方】
- 小松菜を炒める
- マヨネーズを入れる
- カレー粉、塩こしょうで味付け
ちくわ、人参を少し入れてもかなり合う。
人参のカレー炒め
あと1品ほしい時によく作る。
【作り方】
- 人参を細切りにする
- ごま油で炒める
- カレー粉、塩こしょうで味付け
作り置きしやすくて、お弁当にもかなり便利。
彩りにも〇
5. アイテム紹介
おかずカップ収納ケース
お弁当作りって、おかずカップが散らかりやすい。
収納を分けておくだけで、朝かなり取りやすくなる。
小さいけどかなり便利。

ステンレスボウル
作り置きや下ごしらえで毎日のように使っている。
サイズ違いであると便利。

リピートしている調味料
節約弁当って、調味料で満足感がかなり変わる。
甘辛系やカレー系は特にリピートしている。
6. まとめ
1週間2000円でも旦那弁当は続けられる
毎日のお弁当作りって、食費も時間もかなり大変。
だから最近は
「無理なく続ける」
をかなり大事にしている。
- 安い食材を使う
- 作り置きする
- 晩ごはんを活用する
これだけでもかなり変わる。
頑張りすぎない節約がちょうどいい
毎日完璧なお弁当じゃなくていい。
作り置きを作っておく。
ラクできる日はちゃんとラクする。
そのくらいの方が、長く続けやすい。
1週間2000円で旦那弁当を続けたい人の参考になれば嬉しい。
▼実際に使っているキッチン用品や、リピートしている調味料は楽天ROOMにまとめています。
「これ使いやすかった」を中心に載せているので、旦那弁当作りの参考になれば嬉しいです。


