



■1. はじめに
毎日のお弁当作りって、
気づかないうちに食費も手間も増えやすい。
- 食材を使い切れない
- 同じ物をまた買ってしまう
- 朝バタバタしてコンビニに頼る
- 作るのが面倒になってしまう【ここ一番多い】
こんなことが続くと、お弁当作り自体がかなり負担になる。
わたしも以前は、冷蔵庫の中で野菜をダメにしてしまったり、作る余裕がなくて買うことも多かった。
でも、「冷蔵作り置き」と「下準備」を意識するようになってから、食材ロスも減ってかなりラクになった。
今回は、
実際にやっている👇
- 作り置きの工夫
- 食材をムダにしない保存方法
- 朝をラクにする流れ
- 使っている便利アイテム
をまとめる。
■2. 悩み
旦那弁当って、毎日続くからこそ悩みが増えやすい。
特に大変なのが👇
- 毎日おかずを考える
- 食材を使い切れない
- 朝に時間がない
- お弁当作りが面倒になる
さらに、毎回少しずつ食材を余らせると、結果的に食費も上がりやすい。
だからこそ、「ラクに続けられる仕組み」を作ることがかなり大事。
■3. 工夫
■買い物は土日にまとめる
平日に何回も買い物へ行くと、
余計な物まで買いやすくなる。
なので、わが家は基本土日にまとめ買い。
そのタイミングで👇
- 野菜を切る
- お肉を分ける
- 保存する
まで終わらせている。
これだけで平日かなりラクになる。
■冷蔵作り置きで回す
作り置きは冷凍ではなく、基本的に冷蔵保存派。
理由は👇
- 解凍の手間が少ない
- そのまま詰めやすい〇
- 夜ご飯ついでに作れる
- 旦那のリクエスト【ここがいちばん強い】
頑張りすぎないくらいが、一番続けやすい。
■朝は火を使わない
朝はなるべく作業を減らしたいので、基本的には火を使わない。
- 前日の晩ごはん
- 作り置き副菜
- ご飯
- 卵焼き
- 青カッパ
これを詰めるだけ。
たまにメインを焼くことはあるけど、
毎朝何品も作ることはしていない。
■4. 実際やってること
■野菜は先に切って保存
買ってきた野菜は、
時間がある時にまとめて切る。
よく切っているのは👇
- にんじん
- 玉ねぎ
- ピーマン
- きのこ類
先に切っておくだけで、
夜ご飯もお弁当もかなり時短になる。
■お肉は小分け冷凍
お肉はキッチンスケールで量を計って、
使う分ずつ小分けにして冷凍。
例えば👇
- 夜ご飯用【二人で大体250g前後】
- お弁当1回分【予備的に2~3個位】
こんな感じで分けている。
必要な分だけ使えるので、
食材ロスもかなり減った。
■作り置きは夜ご飯ついで
わざわざ作り置きだけの時間は作らず、
夜ご飯を作る時に少し多めに作っている。
よく作る副菜は👇
- 切り干し大根
- きんぴらごぼう
- ひじきの煮物
- 小松菜とちくわの塩昆布
冷蔵で2〜3日回せるので、
お弁当作りがかなりラクになる。
■彩りは固定化する
毎回彩りを考えるのも大変なので、
わが家はかなり固定化している。
定番は👇
- 青カッパ
- 卵焼き
こちらの2つは旦那指定。
緑や黄色、赤が入るだけで、
お弁当全体がかなり整って見える。
🛒5. アイテム紹介
■包丁
まとめて下準備することが多いので、
切れやすい包丁はかなり重要。
▶ 使用している包丁はこちら

■まな板
軽くて洗いやすいまな板を使うと、
下準備の負担がかなり減る。
▶ 使用しているまな板はこちら

■IKEAのジップバッグ
食材保存や小分け冷凍にかなり便利。
サイズ違いで使い分けしやすく、
毎日のように使っている。
▶ 使用しているジップバッグはこちら

■保存容器(タッパー)
冷蔵作り置きに欠かせないアイテム。
そのまま保存できるので、
洗い物も減って便利。
▶ 使用している保存容器はこちら

■キッチンスケール
お肉を小分けする時にかなり便利。
量を揃えておくと、
お弁当準備もスムーズ。
▶ 使用しているキッチンスケールはこちら

■おかずカップ収納ボックス
地味だけどかなり便利。
おかずカップを探す時間が減るだけで、
朝のストレスがかなり違う。
▶ 使用している収納ケースはこちら

■青カッパ
わが家のお弁当彩り担当。
緑が足りない時にかなり助かる。
▶ 使用している青カッパはこちら

■6. まとめ
作り置きは、
頑張りすぎない形の方が続けやすい。
特にやってよかったのは👇
- 土日にまとめ買い
- 野菜を先に切る
- お肉を小分け冷凍
- 冷蔵作り置きを活用
- 朝は詰めるだけにする
この流れを作ってから食材ロスも減り、
お弁当作りがかなりラクになった。
完璧を目指すより、続けやすい形を作る方が結果的に節約にもつながる。
使っているアイテムは楽天ROOMにもまとめているので、
よければ参考にしてみてください。
▶ 楽天ROOMはこちら


