
■1. はじめに
毎日のお弁当作りで、
特に気になるのが「食中毒」や「傷み問題」。
特に暑い時期は👇
- このおかず大丈夫?
- 冷蔵保存して平気?
- 傷みにくい入れ方ある?
- 前日の残りって危ない?
こんな不安がかなり増える。
わたしも旦那弁当を毎日作るようになってから、
「とりあえず入れる」はかなり減った。
特に意識しているのは👇
- 水分を減らす
- 傷みやすい食材を避ける
- しっかり冷ます
- 朝はなるべく触る回数を減らす
この流れを意識するだけでも、
お弁当作りはかなりラクになる。
今回は、
実際に気をつけている👇
- お弁当に入れない方がいい食材
- 傷みにくくする工夫
- 冷蔵・冷凍活用
- 朝ラクする方法
をまとめる。
■2. 悩み
旦那弁当って、
毎日作るからこそ悩みも多い。
特に不安なのが👇
- 夏場が怖い
- 傷みやすい食材が分からない
- 前日の晩ご飯を入れて平気?
- 水滴が気になる
- 朝バタバタして冷ませない
しかも、
毎日全部作り直すのはかなり大変。
だからこそ、
「傷みにくい形」を作っておくことがかなり大事。
■3. 工夫
■水分を減らす
お弁当で一番気をつけているのが水分。
水分が多いと、
かなり傷みやすくなる。
なので👇を意識している。
- 汁気を切る
- 水気を飛ばす
- 粗熱をしっかり取る
これだけでもかなり違う。
■朝は詰めるだけにする
朝に何品も作ると、
冷ます時間が足りなくなる。
なので基本は👇
- 前日の晩ご飯
- 冷蔵作り置き
- 冷凍ストック
を詰めるだけ。
たまにメインを焼く時以外は、朝ほぼ火を使わない。
使うなら一番最初にやる。
わが家では👇で分けている。
■冷蔵・冷凍を分ける
■冷蔵作り置き
- ひじきの煮物
- 切り干し大根
- きんぴらごぼう
- おかかピーマン
■冷凍ストック
- しいたけの肉詰め
- れんこんはさみバーグ
全部冷蔵にしないだけでも、
かなり安心感が違う。
■4. 実際やってること
⚠お弁当に入れない方がいい傷みやすい食材
■半熟卵
半熟系は傷みやすいので、
お弁当では避けている。
卵焼きはしっかり余熱で火を通す。
■生野菜
レタスなど水分が多い物は、
時間が経つと傷みやすい。
彩りは👇を使うことが多い。
- おかかピーマン
- 卵焼き
- 漬物
■ポテトサラダ
マヨネーズ系は特に夏場注意。
入れる時は、
しっかり冷まして少量、もしくは別添えで。
■汁気が多い煮物
汁が多いとかなり傷みやすい。
ひじきや切り干し大根も、
かなり水分を飛ばし気味に作っている。
■炊き込みご飯
具材や水分が多いので、夏場は特に注意している。
というかほぼ入れない。
■生のハム・チーズ系
加熱なし系は気温が高い時は避けることが多い。
🍱逆に使いやすい定番副菜

■ひじきの煮物
水分少なめにするとかなり便利。
■切り干し大根
味がしっかりしていてお弁当向き。
■きんぴらごぼう
水分が少なく作り置き向き。
■おかかピーマン
彩りも良く、
あと1品欲しい時にかなり便利。
🍱傷みにくくするためにやっていること
■完全に冷ましてからフタ
熱いままフタをすると、
蒸気で水滴がつきやすい。
なので👇を意識している。
- 粗熱を取る
- 完全に冷ます
- その後フタ
かなり大事。
特にご飯は熱々なので一番最初に弁当箱に詰める。
■お箸で触りすぎない
なるべく触る回数を減らすようにしている。
別のもの触る時は必ず箸を変えるか洗ってる。
■夜ご飯を少し多めに作る
「晩ご飯から弁当へ」を基本にすると、
朝かなりラク。
無理に朝全部作らないだけで続けやすい。
🛒5. アイテム紹介
■保存容器(タッパー)
冷蔵作り置き保存にかなり便利。
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■IKEAのジップバッグ
冷凍ストックや食材保存にかなり便利。
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■キッチンスケール
お肉を小分けする時にかなり使っている。
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■包丁
下準備でまとめて切ることが多いので重要。
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■まな板
軽くて洗いやすい物がかなりラク。
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■おかずカップ収納ボックス
朝のお弁当準備時間短縮にかなり便利。
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■6. まとめ
お弁当作りで大事なのは、
頑張りすぎることより
「傷みにくい形」を作ること。
特に意識しているのは👇
- 水分を減らす
- 完全に冷ます
- 傷みやすい食材を避ける
- 冷蔵と冷凍を使い分ける
- 朝は詰めるだけにする
さらに👇の副菜がかなり便利。
■冷蔵作り置き
- ひじきの煮物
- 切り干し大根
- きんぴらごぼう
- おかかピーマン
■冷凍ストック
- しいたけの肉詰め
- れんこんはさみバーグ
毎日のお弁当作りは、
無理しすぎず続けやすい形が一番。
使っているアイテムは楽天ROOMにもまとめているので、よければ参考にしてください。
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